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交通事故も示談になる

皆さんは弁護士を利用したことがあるでしょうか。利用したことがないという方にとって、弁護士というのは非常に頼ることが少ない職業であり、利用には高いハードルがある人たち、というように考えているのではないでしょうか。確かに弁護士に頼る機会というのは無いのであれば無い方が平和ではありますが、もし何か法律上の問題が発生してしまった場合、十分利用を検討することができるものでもあります。それでは、実際に弁護士を利用することによってどのようなことができるのでしょうか。

弁護士弁護士というと、イコール裁判というイメージを強く持っている方も多いのではないでしょうか。テレビドラマなどで取り扱われる場合については裁判のシーンなどが多く取り上げられるということもあり、誤解を生んでしまっている部分があります。実際に裁判に至る可能性というのは確かに存在していますが、弁護士の取り扱う案件の多くは裁判にまで至りません。裁判に至る前に「示談」と呼ばれる方法によって処理されるようになっています。この示談はお互いが条件に合意することによって解決されるというもので、司法の判断を仰ぐ前に対処が決定されることになります。裁判に至ることになるのは、この示談による交渉が決裂した場合です。

例えば交通事故等の場合においても、民事訴訟に至るより先に、まずはこの示談によって解決される場合がほとんどです。そのため、弁護士に相談をしてみるのが良いでしょう。